愛甲氏(神奈川県厚木市)

愛甲氏は相模国愛甲郡(神奈川県厚木市)が発祥地。愛甲氏は武蔵七党で横山系譜に愛甲季隆とあり、建暦3年(1213年)5月に起こった和田義盛の乱で義盛側に付き一族の多くが戦死している。また大隅の愛甲氏は建久年間(1190年〜1199年)に鎌倉から島津忠久に従い大隅国吉松郷を領すとあります。家紋は「桔梗」