新渡戸氏(栃木県芳賀郡二宮町水戸部)

新渡戸氏は桓武平氏千葉氏族で古くは葛西氏に属し後に南部氏の家臣になる。奥州千葉一族と伝わり、新渡戸家の祖は千葉介常胤(1118年〜1201年)の孫の境常秀で、平家との戦いの戦功によって下野国水戸部村(栃木県芳賀郡二宮町水戸部)を与えられ、貞綱の代に新渡戸を称したという。新渡戸氏の家紋は真向月星。『武士道』で有名な新渡戸稲造は上記の子孫と伝わります。